ルンバ691をタイムスケジュール機能で真夜中に働かせてみた

ルンバ691

ルンバ691がやってきて、床掃除から解放されつつある我が家。ルンバ691のタイムスケジュール機能を真夜中に使ってみた所感を書きます。

下準備

ルンバ走らせる前に、ルンバにとって障害になるものを全て取り除いておく必要があります。これは人力。

ダイニングテーブルのイスはテーブルの上にひっくり返して載せる。載せられない椅子は部屋の隅に置いておく。こうやってルンバの走行できる面積をなるべく増やす。

ソファーの下に潜ってしまって、ソファーカバーに邪魔されてなかなか出てこないことが多かったので、ルンバをソファーの下にもぐりこませない仕組みが必要。今回はたまたま側にあったdysonの掃除機を使用。掃除機の進路を防ぐために掃除機を使うという、dysonにとっては発狂案件かもしれない絵面になってしまった。ごめんやでdyson。

タイムスケジュール機能

とりあえず3:45に走り出すようセットして、リビングのドアを閉め寝室に向かう。スケジュールで設定できるのは曜日ごとに1回のタイミングの模様。

実走

タイムスケジュールで指定した時間ぴったりに、リビングからロボット掃除機の走行音が響いてきた。寝室の子供たちは完全に寝入ってたので気付かず。たまに、リビングのドアにゴンッゴンッと当たってる音して、ルンバ走らせていることがわかっているにもかかわらず誰か来たのかと冷や汗かいた。そういや相方に夜中にルンバ走らせるからねとも、イスひっくり返してるからねとも知らせずにいたので、知らないままこれを見たらびっくりしちゃってたかもしれない。家族がいる人は、どのタイミングでルンバを走らせるか、ちゃんと連絡しておいたほうがいいね。

成果

掃除が終わるとスマホに掃除が終了した旨の連絡が飛んでくる。とても賢い。

働いた時間もきっちり教えてくれる。ダートイベントってなんだろう。

もちろんちゃんと自分の巣に戻っていた。何度見ても感動してしまう。遭難してなくて嬉しい。本当に賢いワン。

もちろんゴミもふわっふわの埃が今回もごっそり取れてる。朝起きてリビングに入ったときに、ん?なんか床が綺麗・・・と思ったわけだよ。賢いルンバをこれから毎夜働かせてやるよ・・・そしてdyson、しばらくソファーの下の障害物として使うねごめんやで。

ところでdysonの株価ってどうなんだろね

今回、ロボット掃除機の進路をふせぐために身体を使われてしまったdyson。とても申し訳ないことをしている気は薄々している。そういや、dysonの株って買えるのかな、と調べてみることにした。

っと普通ならdyson 株価でググると株価が出てくるところが出てこない。おかしいなとwiki調べてみたら、dysonって非公開会社なんですね。知らなかった。イギリスが本拠だったけど、現在はシンガポールに本社を移転してるとのこと。知らんかった・・・。dysonのスティック型掃除機が出てきた瞬間に、日本の象の鼻みたいな掃除機は駆逐された感があるような。羽のない扇風機とか、穴の開いたヘアドライヤーとか、とかくdysonは今までにない製品を作ってくるのが魅力的。非公開なので買えないんだけど。EV開発に参入!(2017年9月26日)やっぱ撤退!(2019年10月10日)と損切り速い印象。

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