『片づけの心理法則』を読んで絶対散らからない部屋を手に入れろ!

読書

DaiGoの『人生を思い通りに操る片づけの心理法則』を読んで、新たに獲得した視点、いいなと思ったこと、自分はどう変えていこうかと考えたことを書き留めます。年末大掃除中の人も、何かの参考になると幸いです。

新たに獲得した視点、いいなと思ったこと

1イン2アウト

1つ買ったら2つ捨てる。何かモノを1つ手に入れたときには、入れ替わりに2つのモノを処分することを徹底する。今まで、1つ手に入れて1つ手放していたけど、それじゃ間に合わないんだということに気づきました。もー絶対捨てる。ガンガン捨てる。ちなみに、この習慣は人間関係にも応用できて、1つの誘いや依頼を受けたら2つ断れ、つまり3つのうちの1つを厳選して受けろというアドバイスもありました。うーんガンガンお誘い受けてるひとには有効そうだけど、自分は果たして・・・そんなにそもそも依頼が無いような・・・。後々の人生の中で頭の片隅には置いておいたほうがいい考えな気もします。

5秒以内に元に戻せるルール

モノの置き場所を“完全に”決めよ、とのことです。あははは、5秒以内に戻せないモノばっかりだわ我が家。ウケる。いや、ウケない。だからゴチャついてたんだ。「このへんの棚の空いてる場所に置くか、壁に立てかけておく」とかそんな曖昧な決め方では、どう置くかを迷ってるうちにたちまち時間が過ぎてしまいます。だから5秒。置き場所を完全に決められないモノは、部屋が散らかる原因であり、ストレスと手間を増やす元凶です。グサグサと刺さる言葉。もう減らそう。一応、空っぽコーナーというバッファーを作って、一時仮置きはしてもいいようだけれど、自分甘やかすと一時仮置きが恒久化しそうなので、厳しめにモノを選別していきたい。

6割収納ルール

収納するのではなく飾る。スペースの6割しか使わないように収納することをルール化する。ほほう。棚の中にギュウギュウにモノが詰められてる我が家は10割収納。いや、11割、12割ぐらいあるかも。これじゃぁいかんということです。8割でもない。6割。まるでアパレルのお店のようにディスプレイするかのように6割収納する。ちょっと冬休みはいろんなお店見てきて、目指すべき姿頭の中にたたき込んだほうがいいね。さらに、水まわりは4割収納で掃除をラクに。ですって奥さん。トイレ、風呂場など掃除を頻繁にしなくてはいけない場所はより厳しいわけです。それを達成するには、いらんものをまず捨てること!捨てろ!!!

服のバリエーションを増やすことに、ほとんど意味はない。

服をたくさん買ってしまう理由の多くは、自意識過剰によるものです。ピィー!(断末魔)。数日前と同じ服を着ていたとしても、ほとんどの人は気づきません。あぁ、たしかに・・・。同僚がどんな私服着てるとかカケラも興味ねぇ・・・となると自分もまたそうであるのです。そうだ、スティーブ・ジョブズのように、ワンパターン押し通してもいいと思う。どシンプルに生きたい。ってなるともうユニクロしか着なくていいかもな。孫さんもそうらしいし。一応、会社に着ていくスーツ、それに合わせる靴などは4点ずつ用意して、間に中3日を空けるようにして休ませつつ使うのが長持ちのコツのようです。毎日使うものについては「3、または4」を基本的な数量と考えるべしとのこと。

ハンガーの数を限定する

服つながりで、意思力を最大化するクローゼットの片づけの、シンプルなルールはハンガーの数を限定することだそうです。タンスや衣装ケースに衣類を詰め込むのをやめて、衣類は全てハンガーにかけておく、しかも、ハンガーの数を限定し、それ以上の服を持たないようにする。できるかな、じゃなくてやるっきゃねぇ。

デスクは聖域

理想は片づけるべきモノが一切ない空間。デスクは「聖域」であるべきです。とのこと。ハイ、デスクが「魔境」です。読んでて、すみません、すみません、悔い改めます、という気分になるな。一切ない状態ですね、わかりました。余計なモノについては「とりあえずボックス」を作ってそこに入れろとのことです。入れよう。

最強の「カバン」整理術

目をつぶっていても、どこに何があるのかわかるのがベスト。うーん、デスクも魔境だし、カバンも魔界だな。モノを減らすこと、目的別のカバンをそれぞれ用意しておいてすぐ選べるような状態になっていることを目指そう。さらに、カバンを開けたときの行動は「3つ」に限定せよとのことです。例えば、英語の勉強をする、本を読む、ブログの原稿を書く・・・。電車移動中にカバンを開けたとき何するか、ですかね。自分の場合なら、本を読む、ハンカチを出す、財布出して支払いをするの3つかなぁ。じゃぁそれ以外の行動の余地はいれないようにすっかー。子供がいると、お菓子を出す、お菓子のゴミをしまう、ティッシュ出す、オムツ出す、等々色々あるんだけど、あんまつめこまんようにすっか・・・。

マルチタスクの「ながら状態」を脱出する

1つの仕事に専念する環境を作り出す。この項目は結構自分の中で衝撃的だった。ながら作業やりがちだったんですよ。寝る前に寝室で延々とスマホチェックとか、会議中にメールチェックとかもやりがちよね。何かをするときに、同時に別のことをやったり、別のことに意識が向いたりして、目の前のことに集中していない心理状態を心理学者は「時間汚染」と名付けているとのこと。作業を切り替える回数が増えれば増えるほど、作業効率は下がります、マルチタスクは時間汚染を生むだけで何もいいことはありません。とっとと捨ててしまうべき習慣ですとのこと。時間汚染ってこえーなと思って、指摘されるまでながら状態の方がいいのかと思ってた。心を入れ替えよう。これを読んでから、とりあえずできることとして、寝る前のスマホチェックをやめました。スマホはリビングで充電。メガネも使わないから同じくリビングに置く。寝室では寝ることに専念。そのおかげか、スッキリ眠れるようになった気がする。寝る前のスマホってそもそも脳によくなさそうだしね。でも今までやめられなかったんよねぇ。やめよキッパリ。今後も常に、自分はマルチタスクしてないか、気をつけよう。

自分はどう変えていくか

DaiGo先生の片づけの心理法則を読んだことで、迷う時間、モノを探す時間、管理する時間を減らして、その分自分がやりたいことを実現できるようになる、そんな道が見えてきました。あとは、DaiGoの教えてくれたルールに則って、いらない不用品を捨てまくる生活が始まります。ただ闇雲に捨てるんじゃなくて、その指針を教えてくれる、気づかせてくれたところにこの本を読んだ意味はあったと思います。年末の大掃除、頑張ろうな。自分のやりたいことを実現できる家にするんや!!!

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