【実家の片づけ】実家の元自室を片付けて、床が見えてきました

断捨離

実家にばあちゃんを呼んで住んでもらうため、元自室(自分が使ってた部屋)を片付けることになりました。親からとりあえず片づけを手伝ってほしいと連絡を受け、実家の片付けのいいタイミングだと思ったので、せっせと実家へ通って手伝ってます。

前回の話はこちら↓

とにかく物が多い我が家

母親が旅行や美術館に行ったときに、行く先々でもらってくるパンフレットとかチラシとかが想像以上に多い。なんでこんな溜め込むんだろう。いやもう想像の5倍くらいあった。もっとかもしれない。絶対こんな紙いらんやろう、と思っても1枚1枚に意味があるそうでなかなか捨ててくれない。助けてほんと

親の物を捨てるときの注意点

自室の要らない物と言っても、自分の持ち物ならガンガン無慈悲に捨てることができるのです。問題なのは、空き部屋となった後に、親が放り込んでた親の私物の処理です。子供の自分から見たら、あきらかにゴミに見えても、置いた親には置いた意味が必ずあります黙って捨てると揉めます。これはいるかな?と穏やかに聞いて、親に納得してもらった上で捨ててもらいましょう。

って今まで読んできた片付け関連本には書いてあった。10年前だったら、はぁー??そんなかったるいことできるか!捨てじゃ全捨て!!!となってた思いますが、流石に10年経ち、3人の子供も出来、人間的にも成長しました。とりあえず穏やかに接することはできるようになったと思う。今のところはな・・・。

床が見えた!

2時間かけて床が見えただけかいな!ですが、まずは第一歩。久しぶりにユカ見たなぁ。元気だった?顔色悪いよ?大丈夫?2時間かけて、成果これだけ・・・と落ち込むんじゃない。床が見えたことを喜ぼう。

親が健在なうちに片づけしよう

親がなるべく健康なうちに、親が片付けの必然性を感じているときに、なるべく一緒に片づけしましょう。いやまぁ、たぶん、我が家は物が多すぎるよ。昔からそう感じてたもん。ということで引き続きがんばります・・・。

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