【四コマ漫画】実家の片付けが進まない

断捨離

我が家の実家の片付けが進まないです。親から、実家の元自室(私が昔使ってた部屋)を綺麗にして、ばあちゃんに住んでもらいたいから、片付け手伝ってほしいと連絡あり、せっせと実家に通って片付けしてます。でも、なかなか進まないんだ。

実家の片付けで学んだこと

今回は部屋の片付けでガンガン不要物と思われるものを捨ててたんだけど、捨てている袋の中身を見られて、よくわからない古い木箱を母親によってサルベージされました。使えるからって、何に使うんだよ!!と抗議したものの、隠されました。そういうのがあるから!物が!減らない!以下、実家の片付けで学んだこと。

自分の私物は自分で捨てられる

当たり前だけど、自分の私物で不要なら迷いなく捨てられる。だいたい10年も実家に眠ってて、懐かしさもあるけど、無くても問題無く暮らせてたんだからまず不要物よな。捨てられる。

実家を出る時は私物は処理しておけばよかった

実家を出た時、結婚した時にちゃんと私物を処理しておくべきだった、反省。でも、結婚式の準備とか引っ越しとかで色々と忙しかったし、まぁ実家に置いておいてあとでなんとかなるかなともちょっと思ってたんだよね。置いてる私物はどうにもならないよ。私物はまず実家を出る時に捨てておくべきだった。

親にとってはまだ使えると判断されたもの

  • 古いボロい木箱:何かを保管するために使えそうという理由でどこかに持ち去られた。
  • ボロいハンカチ:アイロンあてるときの当て布にするという理由で取り上げられた。
  • 大量の紙袋(大):ゴミ袋にするからという理由で捨てさせてもらえない。(絶対ゴミ袋として使い切って捨てたるからなぁ!!?)
  • 大量の紙袋(小):何かをもっていく時に使えるから、という理由で捨てられていない。(状態の良いやつ数点だけ残して他のは捨てさせたい)
  • 絶対に着ない服:こういうものは切って雑巾として使えると言って捨てない。切って雑巾にする量超えてるからね??(何も考えずに捨てたい・・)
  • 小さな手提げ鞄:使えるって言うけど今まで使ってなかったじゃぁあああと言いたいけど、普段の買物に使うそうなのでとりあえず許しました。

大量の紙袋とか私物じゃないんだけど、元自室に放り込まれてたやつなんだけど・・・使うんかい。

すごい捨てたいです・・・。でも無理強いするとダメなので、こらえます。本で読みました。本人が捨てる気にならないとダメだって。本で読んだのです・・・。

まとめ

捨てると決めたものは、中身を見られないように捨てようとおもいました。親が置いた物は結構捨てるのが困難ですね。親自身が捨てようと思ってくれないと捨てにくい。さっぱりしたい・・・。

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