『毎日がときめく片付けの魔法』を読んで家にときめきを取り戻せ!

読書

こんまりこと近藤麻理恵さんの『毎日がときめく片付けの魔法』の本を読んで、新たに獲得した視点、いいなと思ったこと、自分はどう変えていこうかと考えたことを書き留めます。

本の情報

こんまりこと近藤麻理恵さんの片付け本です。2014年1月10日に初版発行で2014年2月10日に第6版発行。1ヶ月で第6版行くんすか。1版あたり何部発行してるかわからないけどこれまたよく売れてるんだなぁ。定価は本体1600円+税。こんまりと言えば、2019年現在はアメリカ進出してNetflixで番組持ってるってんだから大出世です。すごい。

新たに獲得した視点・いいなと思ったこと

片づけは一気に、短期に、完璧にやり抜く

「毎日少しずつ片づける」を続けても一生片づかないぞ断言されている。片づけは「祭り」。一気に片づけることで、意識の変化を劇的に起こす→すると、二度と元の散らかった状態に戻りたくなります、とのこと。自分的には一気に片づけてもしばらくすると元の散らかった状態に戻りがちですが、とりあえず一気に片づけよ!

「何を残し、何を捨てるのか」を見極める

まずは「捨てる」を終わらせる。「捨てる」作業を終えるまでは、収納については考えてはいけない。ではどうやって残すモノと捨てるモノを選ぶのか。

「触ったときにときめくかどうか」で判断する

触ったときにときめくかどうか。モノを一つひとつ手にとり、ときめくモノは残し、ときめかなかったモノはすべて捨てるのですとのこと。モノを捨てるときは「今まで私を支えてくれて、ありがとう」といってみる。捨てられなかったモノを確実に捨てる。未来のときめくモノだけが置かれた暮らしのために。

正しい順番で「モノ別」に片づける

衣類、本類、書類、小物類、思い出の品、の順番で片づけを進めていくこと。この順番で「モノを選び抜く作業」をしていくことで、「ときめき感度」を上げていくことができるとのこと。順番を守れ!ときめき感度を上げていけ!!

洋服は堂々とワンパターンでいく

毎日違う格好をしなければならない、という雑誌基準の強迫観念が自分にもあったことを気づかされた。今は亡きスティーブ・ジョブズのように、黒のタートルネックとジーンズとスニーカーでもいいんや。堂々とワンパターンでいく、というフレーズが良し。

「10日間頑張る」と新しい習慣になる

シーツを毎日洗ったり、靴の裏を拭いたり、ちょっとまだコンマリの境地に達し切れてないので面倒くさそうだなと本を読みながら思いかけていたとき、飛び込んできたのがこのフレーズ。「10日間頑張る」と新しい習慣になる。どうせ新しいことを始めるなら、まずはハードルの高いことに一気に挑戦して、恩恵を最大限に味わった方が習慣になりやすい、とのこと。ブログもそうなんだよなぁ・・・。

自分はどう変えていくか

とにかく、ときめかないものを捨てよう。まずはそれからだ。何年も何年も貯めてきたモノに溢れた家を、シンプルでスッキリして自分の好きなものだけが存在する家にしたい!そんなやる気を改めて奮い立たせる本でした。片づけのやる気でねぇなーという時に見るとやる気でますね。読む片づけ気力補充本。あれだね、もう年末だしさすがにそろそろ片づけないとないとと思ってる人のお尻を叩いてくれるね。

ところでNetflixってどうかな

こんまりを調べてからネトフリが気になったのでNetflixの株価も調べてみたよ。2019年12月13日0:42の時点で296.90 $。日本円で32392円。子供のお小遣いでも買える!ってほどでもないね。どうせ老後は暇を持て余してネトフリ三昧になるやろということでネトフリ買ってもいいような、いや老後はゲームだろ、という思いもあるようなでまだ買ってない。実際に自分がネトフリ入ってないからイマイチわからないなーというのが正直なところ。Amazonプライム会員だけどそもそもAmazonプライムも見てない。最近もっぱらみてるのはGoogleのYouTube。玉石混合だけど更新頻度が半端ねーの。何かしら見たいものがある。ネトフリではないと作れないコンテンツがあるのか。あるんだろうけど、無料のYouTubeに勝てるのか?素人も玄人もYouTubeが勝ちそうな気がしている。

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